サンタを信じていました

子供の頃、サンタって信じていましたか?
私は信じていました。
しかも結構大きくなるまで…。
中学生の時も信じていたのですが、さすがに馬鹿にされていました。
サンタがいないということが信じられなくて、中学生の時に母に聞いたんです。
サンタって本当にいないの?って。
すると母は、実はサンタはお父さんだったの…と言いました。

信じていただけに衝撃でしたね。
小さいころは団地の4階に住んでいたのですが、毎年プレゼントをもらっていました。
一番大きいもので自転車でした。
朝起きたら枕元に自転車があったんです。
その時はうれしかったですね。

この自転車も、私が寝てから運んできたそうです。
4回まで運ぶの大変だったわ~なんて母が笑いながら言っていました。

中学生まで、目が覚めると何かしらのプレゼントがあったので、まさか両親だったとは。
でも、私に子供が生まれたら同じことしてあげようと思います。
サンタさんからもらったものってうれしいですからね。
子供の夢を壊したくはありません。

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